保育士のやりがいと大変さ

女性

今、全国的に保育園の数が減ってきています。そのため、行かせたくても行かせられない児童、いわゆる「待機児童」が大問題となっているのです。このようなニュースが連日情報誌やネットで騒がれています。ただ、保育士を目指す若者は常に一定数あります。保育士になると、やりがいと魅力にあふれた毎日が待っているからです。保育士という職業の一番の魅力、それは「こどもの成長を自分の目で見られる」といです。これは小学生や中学生の塾講師や学校の教師にも言えることではありますが、驚くべきスピードでいろいろなことを学んでいく保育園児とはいろいろな意味で違いがあります。動物や植物の成長をその目で初めて見たときの驚き、周囲への思いやりなど、保育園では毎日いろいろなことを学んでいきます。その最も近くにいるのが先生なのです。

保育士の求人案件は、ハローワークや求人誌、求人サイトなどで見つけましょう。認可保育園と認可外保育園の2種類位があり、また待遇も園によって異なります。これらを見るだけでなく、園のHPを開いて、どのような園なのか、どのような保育士がいる園なのかという部分をしっかり見ておきましょう。特に職場でのコミュニケーションは、仕事を辞める際の理由として常に上位にランクインされる項目です。園の規模や同僚の数、園のコンセプトや教育方針などをちゃんと見ておきましょう。ちなみに求人サイトは無料で利用でき、かつそのまま電話やメールなどで質問を投げかけることができます。自宅や職場で気になる保育園があれば、すぐに連絡を取りましょう。